小室山公園つばき園

小室山公園つばき園では、15,000㎡の敷地内に約1,000種4,000本の椿が11月初旬から4月下旬にかけて咲きほこります。つばき園案内図→

交通アクセス
JR伊東駅より6km 車で約15分 無料駐車場あり
伊豆急行川奈駅より徒歩約20分
伊東駅より、東海バス小室山リフト行き「小室山つばき園」下車 バス時刻表⇒

伊東市の花木である椿についての詳しいことは、 椿と伊東市 をご覧ください。

以前の小室山公園つばき園の花の移り変わりの様子です。ご参考ください。
その年によって開花状況は変わりますので、伊東花情報・椿でご確認ください。

●つばき園では、花の季節も終わり新緑のなかで実が大きくなっている樹がふえてきました。なかで「紀州司」が孤軍奮闘状態で咲いていました。(2008年5月9日撮影)

●つばき園のなかも若い葉が出てきて、次の季節の準備が始まっている感じです。花は探しながらですが、前にはなかなか見ることのできなかった花も咲いていました。(2008年4月25日撮影)

●先日の悪天候の影響もあり、大分咲いている花が少なくなっていました。まだ咲いている樹もありますので、のんびりとお花見散歩は楽しむことはできます。(2008年4月9日撮影)

●椿もまだまだ咲いています!小室山公園では桜が見頃となりましたが、椿も春らしく大ぶりの華やかな花が咲いて「花の公園」そのものになってきました(2008年4月1日撮影)

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上の大きな写真は、「乙女椿」です。その名のとおりの可憐な花です。下は左から「黒椿」・「鈴鹿の関」・「蓮華世界」です。黒椿はやっと咲いたのを見ることができました。

春の椿は、艶やかで大ぶりの花が多く、寒い時期とはかなり印象が違います。桜とあわせ春の椿もぜひゆっくりとご鑑賞ください。

●暖かい春本番の陽ざしのもと、椿は次から次へと咲いています。大きな写真は「孔雀椿」です。下は「孔雀椿」・「不如帰」・「光明」と続きます。(2008年3月25日撮影)

つばき園の周辺の桜も開花し始めていますので、これからの季節、椿と桜あわせてのお花見をお楽しみください。

●鑑賞会は終わりましたが、園内の椿は変わらずに咲き続けています。新しく咲いた種類もずいぶん見かけました。写真は「三浦乙女」です。その名前の通りの可憐な花をつけています。(2008年3月17日撮影)

下は左から、「紅乙女」・「都鳥」・「光源氏」です。光源氏は華やかな花を咲かせていました。

左から「沖の波」・「旭光」・「散椿」の順です。散椿は実にきれいな花です。

左から「小紅葉」・「白錦魚葉椿」と続きます。

椿はまだまだ咲き続けますので、これからの季節は花の小室山公園で桜などと一緒にお楽しみください。

●春本番の暖かさで園内の椿は次から次へと開花しています。「つばき鑑賞会」は3月16日(日)までつづきます。(2008年3月11日撮影)

上の写真は、「胡蝶侘助」です。春になって大ぶりの花が目立つなかで可愛らしく咲いています。

下の左は「南蛮紅」です。色・姿をみると何となく頷けます。次は「錦魚葉椿」です。葉の姿からついた名前のようですがわかりますか?

左から「眉間尺」・「覆輪絞唐子」・「太陽」です。大ぶりであでやかな花がずいぶん多くなってきました。

唐錦」・「散椿」・「明石潟」の順です。いかにも春の花らしい姿をしています。

椿の花は、桜などとちがって一斉に咲くということはありませんが、花ひとつひとつに特徴があって自分の好みにあった花をじっくりと探すという楽しみを与えてくれます。鑑賞会とあわせ園内を散策しながらごゆっくりお花見をお楽しみください。

●「つばき園」の椿が、鑑賞会にあわせるように色々な種類が花を咲かせてきました。下の写真は「城ヶ崎紅」という紅の色が見事な伊東原産の椿です。(2008年3月4日)

下は左から、「春曙紅」・「百路の日暮」・「安寿」です。春曙紅は長く楽しませてくれています。

左から「小夜曲」・「卜伴錦」・「大仙」の順です。 卜伴錦や大仙は盛りでした。卜伴錦の形には注目です。

左から、「山椿の白花」・「中部四海波」・「薬師紅」です。様々な美しい花がたくさんありますが山椿の白花のような飾らない清楚な感じもいいものです。

3月に入り暖かい日が増えてきました。つばき鑑賞会とあわせ園内のお花見散策をお楽しみください。

●「つばき鑑賞会」が始まり、園内が華やかになってきました。 日一日と開花の方もすすんできています。お好みの椿の花を「つばき観賞会」と園内のお花見散策でごゆっくりとご鑑賞ください。(2008年2月25日)

つばき園の園内には、約1000種4000本もの椿が植えられています。つばきの館の「つばき鑑賞会」では、その中から朝選んだ約200種の椿の一輪挿しや生け花などの展示がおこなわれていますので、ぜひお立ち寄りください。

園内では、先日の春一番の強い風にもめげず花を咲かせている樹が増えてきました。これからの春の暖かい陽ざしがどんどん花を咲かせていきます。

上の写真は、左から「天が下」・「虞美人」・「散椿」です。虞美人はその名のとおり華やかな花です。

下は、「春曙紅 」と「白鳳」です。春の名前のついている花には何かひかれるものがあります。

たくさんの種類がありますので一斉にはなかなか咲きませんが、園内をゆっくり歩いて自分の好みの花を探すのは楽しいものです。のんびりとお花見散策はいかがでしょうか。

●いよいよ「つばき鑑賞会」(今週の土曜日からです)が近づいてきました。 このところ寒い日が続いて開花が思うように進んでいませんでしたが、つぼみを大きくして咲かせるその日を待っている樹が随分ふえてきました。(2008年2月19日)

上の真ん中は、「三浦乙女」という種類です。ひらくとどんな姿を見せてくれるのでしょうか。右は「伊豆日暮」です。赤の入り方に特徴があります。左の「唐錦」もきれいな花です。

上の左側は、「茶柱」という種類ですが、どうしてこの名前がついたのでしょうか?なかなか素敵な花です。

今週は予報では暖かい陽ざしに恵まれそうですので、つぼみを大きくして準備している椿たちには朗報です。広い園内を歩きながら、お好きな花を見つけじっくりとご鑑賞ください。

●「つばき鑑賞会」が、2008年2月23日(土)〜3月16日(日)におこなわれますが、それにあわせてちょっと一服していた椿たちが動きはじめたという感じです。(2008年2月13日)

上の写真は、細長い園の奥の方にある「スウィートハート」で、きれいな花です。

下の写真は、左から「明石潟」・「白唐子」・「人磨」です。新しい種類も咲いてきました。

上は、左から「尾張侘助」・「昭和侘助」・「和歌の浦」、下は「太郎冠者」・「式部」です。侘助の種類は、紅侘助も含め相変わらず可憐な花を見せてくれています。「式部」はちょっと特徴ある花の姿です。

まだ、花を探すような感じですが、これから日に日に花の数を増やしていきますので、ごゆっくりとお花見をお楽しみください。お店もでて賑やかな雰囲気になってきました。

●2月23日(土)からの「つばき鑑賞会」にむけて、それぞれの樹が準備中といったところでしょうか。これから咲く種類のつぼみがしっかりと大きくなっています。これまでご紹介した花も健在でしたが、ちょっと交代期といった感じで、新しく咲く花に期待です。(2008年1月30日)

●温暖な伊東でもさすがに寒い日が続いていますが、陽ざしが出ると暖かく椿の花は着実に開花しています。新しい種類の花が咲いているとついうれしくなります。つばき園を訪れる方も増えてきました。(2008年1月16日)

上の大きな写真は、「尾張侘助」という種類です。奥の方に咲いていました。細長い園内ですので、入口の方から順番に写真を撮りながら右側から奥の方に向かい、先のところで違う道を戻ってくるように歩いてみました。(右側通行ですね。)

上の写真は、左から「覆輪秋の山」・「春曙紅」・「伊豆の羽衣」で、昨年から咲いていますが素敵な花です。

下の写真は、やはり左から「窓の月」・「エゾ錦」・「笑顔」です。「笑顔」はずいぶん長く楽しませてくれています。

上の写真は、左から「紅侘助」・「昭和侘助」・「尾張侘助」ですが、侘助の仲間はどれも可憐な花です。

下の写真は、左から「白ハ朔」・「蓮華世界」・「白鳳」です。

これから、どんどん新しい種類も咲いてきますので、園内を歩きながらお気に入りの花を選んでみてはいかがでしょうか。

●新年を迎え、花を咲かす樹が増え園内も少しづつですが華やかになってきました。これからの時季は開花する種類が増える一方ですので、広い園内をのんびり散策しながらお花見をお楽しみください。(2008年1月10日)

下の写真は、左から「唐錦」・「丸弁唐錦」・「エゾ錦」です。
それぞれ大ぶりで見映えのする花でした。

下の写真は、左から「白鳳」・「太郎冠者」、右側は不明です。

つぼみや花がひらく寸前のものも多く、その姿もまた可憐でいいものです。下の左側は「黒椿」という種類ですが、はたしてどんな花が咲くのか楽しみです。真ん中が「明石潟」で右側が「紅侘助」です。昭和侘助の花も可憐な花ですが、この紅侘助の花のひらいた姿ももうすぐみることができます。

下は、左から「天が下」・「吾妻絞」・「白ハ朔」という種類です。

以前ご紹介した「笑顔」・「満月」・「朝露」・「玉霞」などもまだ咲いています。椿の花はそれぞれ個性的で見ている人をあきさせません。ごゆっくりご鑑賞ください。(なお、トップの大きな写真の花の名前は不明です。わかり次第ご報告します。)

●小室山公園「つばき園」では、だんだん花を咲かせている木が増えてきました。咲いている花の姿は実に様々で、園内を歩きながら自分の気に入った花を選ぶのは楽しいものです。(2007年12月21日・22日)

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上の写真は、「太郎冠者」です。何ともいえないすてきな色をしています。

上は、左から「満月」・「朝露」・「昭和侘助」で、下の3枚は「伊豆の羽衣」です。羽衣と名のついている意味が花を見るとよくわかります。

上は、左から「吾妻絞」・「玉霞」・「細雪」、下は「笑顔」です。それにしても、花によくあった名前がついているものです。「笑顔」などはその名のとおりに今一番華やかに輝いているところです。

●「つばき園」では、まだ花を咲かせている木をさがす状態ですが、つぼみは確実に大きくなっています。いよいよ「椿の季節」が近づいてきました。(2007年12月12日)

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上の写真は、「玉霞」という花で「つばきの館」の脇で咲いていました。

上は「昭和侘助」2枚・「朝露」の順です。下は左から「夢想花」・「沖の波」・「春曙紅」です。

下の左2枚は、前回もご紹介した「伊豆羽衣」と「笑顔」です。右側は名前がわかりませんでした。種類が多いので木にある札を確認しながら写真を撮っているのですが・・・・。それにしてもすごい数の種類です。

歩いていると、ちょうど椿の手入れをしているところを見かけました。聞きましたら、園内整備で切った枝や木をチップにして、木の下に敷いているとのこと。去年から始めていて、雑草対策にも良いし、何より椿の生育に良いそうです。すぐ効果が出なくても5〜10年先を考えればということでした。手入れとはそういうものなのですね。

つぼみのふくらんでいる木も多く、これから2月の最盛期にむけてどんどん開花していきますので、お楽しみにしてください。

●「つばき園」では、花を咲かせている木が増えてきました。つぼみをもっているものも多くこれからが楽しみになってきました。(2007年11月28日)

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上の写真は、「紅小雀」という可愛らしい名前の椿です。その名のとおり素敵な花でした。

「伊豆羽衣」や「笑顔」などの種類が咲いていました。これから様々な種類の椿が次々と花を咲かせていきます。散策しながらご自分の好みの椿をさがしてみてはいかがでしょうか?

●小室山公園の「つばき園 」では、早咲きの椿が咲いています。(2007年11月7日)

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小室山公園に車であがっていくと、最初にあるのが「つばき園」です。約1000種・4000本の椿が植えてある園内では、10月下旬から早咲きの種類が花をつけ始め、年を越え4月頃まで多種多様な種類が次から次へと花を咲かせ楽しませてくれます。

7日にいってみたところ、「朝露」・「紅妙蓮」・「風鈴の谷」などがきれいな花を咲かせていました。

本格的な椿の季節が訪れるのはもう少し先ですが、ちょっと早めに咲く花を眺めるのも先取り気分でいいものです。