さくらの里では思川桜や奥都などが満開です。

大室山麓さくらの里では、思川桜奥都などが満開となり、色々な八重桜も次々と咲いてきています。(2014年4月17日撮影)

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園内各所にある思川桜が満開です。ピンク色のきれいな花を咲かせています。

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八重紅枝垂桜は、満開から花びらが舞い落ちてきましたが、まだ見頃が続いています。

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思川桜八重紅枝垂桜は、近くで競い合うように咲いています。

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大室山の麓では、八重桜の奥都が満開になっています。大きな樹ですので見ごたえがあります。

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 最後の最盛期をになう八重桜の松月関山も咲き始めました。
大きな樹で、本数も多いので、さくらの里のフィナーレを飾るに相応しい桜たちです。

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日暮は、早い樹で4~6分咲きになっています。

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ウコン桜は、6~7分咲きでしょうか。やさしい色です。

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☆以下はまだ若い樹ですが、華やかな八重の花を咲かしている桜たちです。

艶やかな花を咲かす楊貴妃は6~7分咲きになっています。リフト側の方にあります。

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近くには変わった名前の普賢象が咲いています。
名前の由来は「雄しべが葉化して普賢菩薩の乗った象の鼻に似る」とのことですが、わかりますでしょうか?

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このきれいな桜は兼六園菊桜です。8分咲きでちょうど良いときです。(中央部の高台のところにあります)

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御車返しも見頃です。
この桜の名前の由来は?
「この桜の下を通った貴人が、その花の美しさに御車を返してあらためてこの花を眺めたこと」からとも言われており、古くからある品種です。

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珍しい桜・御衣黄は4~6分咲きです。お見逃しなく!リフト側入り口から入った右側の高台にあります。

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次は市原虎の尾、これも珍しい桜です。

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このほか、大きな樹の八重紅大島桜大島桜などはピークは過ぎましたが、花は残っていますのでまだ充分に楽しめます。

そしてこれから、松月関山日暮など大きな樹で本数の多い種類が、本格的に花をつけてくると、さくらの里の最後の最盛期を迎えることになります。

4月下旬まで、じっくりとさくらの里コレクションをお楽しみください!

参考:大室山・さくらの里の桜さくらの里の桜カレンダー

交通アクセス:伊東市内から南へ15km
伊東駅または伊豆高原駅から、東海バス「伊豆シャボテン公園」下車徒歩約10分
無料駐車場有り・トイレ有り

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