さくらの里では、八重桜が見頃になっています。

大室山麓さくらの里では、色々な種類の八重桜が見頃になっています。(2012年4月25日撮影)

<さくらの里コレクション>を、駐車場側の入口から順を追ってご紹介します。

園内に数多くある大樹の松月は、6~8分咲きとなり目立っています。

 

 

関山は、4~5分咲きといったところでしょうか。これからが楽しみです。

 

市原虎の尾は6分咲きです。まだ若木ですが珍しい種類ですのでお見逃し無く。

 

大室山の麓にある白妙は、満開から散り始めたところです。

 

白妙の左隣にある奥都は満開です。

 

ウコン桜は満開近くになっています。

 

リフト側の赤実大島桜の方に歩いていくと、若木ですが楊貴妃が咲いています。

 

その脇に咲いているのが普賢象です。6~8分咲きになっています。

 

中央の方に戻ったところに咲いているのが御衣黄、珍しい花です。

 

近くでは、兼六園菊桜が咲いています。きれいな花です。

 

傍で咲いているのが御車返しです。珍しい名前です。

 

日暮も近くで咲いています。こちらは大きな樹です。

 

この時期は咲いている種類も多く、その特徴をじっくり観賞しているとあっという間に時間が経ってしまいます。

 

思川桜八重紅枝垂桜八重紅大島桜なども、下りですが花はまだつけています。 

八重桜は、まだ全体としては満開前ですので、5月初旬までは充分に見頃が続きそうです。

最後までさくらの里コレクションをお楽しみください!

昨年のさくらの里の最盛期の様子は、大室山・さくらの里の桜 をご覧ください。

桜の種類は、さくらの里の桜カレンダー をご参考ください。    

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